第二弾開催のお知らせ!

20160304JAZZワークショップ企画書

今年もやります!第二弾!
Dream Jazz Session vol.2

今回は「たのしむ」「つながる」「みになる」をコンセプトに、より実践的なジャズのワークショップ、参加者による最終日のライブ企画などをプロのミュージシャン3名を迎えて計画中です!

●日程●
2016年5月3日(祝)〜5日(祝)
(3日間)

●会場●
Livehouse Bird
(北区表町3-6-3 福原ビル2F)
を拠点とした各会場(現在企画中)

●ファシリテーター●
コジマサナエ (vo.)
橋爪亮督 (ts.)
大野こうじ (gt.)

●内容(予定)●
①ファシリテーターによるライブ
②全体ワークショップ
③参加者で構成される各バンドによる企画
④参加者らによる最終日のライブ

※現在内容については企画検討中です
 

●ミュージシャンプロフィール●

○コジマサナエ(vo.)

琴奏者の祖母の影響で幼少より様々な楽器に接し、10代はドラマーとして活躍。大学時にボーカリストに転向。Jimmy Scott(vo.)、Aretha Franklin(vo.)等から影響を受ける。1999年、初リーダー作『ジャングルノ都』を発表、全国で活動。2003年にNYに移住。自らが傾倒する音楽のルーツ探訪に留まらず、ジャンルを超えたコラボ、企画、多くのレコーディング、更に音楽療法の研究にも携わる。帰国後は故郷岡山を本拠地にライブ活動を展開、後進の指導に励む。2014年9月、ギタリスト廣木光一氏、ベーシスト安ヵ川大樹氏とのTrioのアルバム『Unconditional Love』がD-Musicaより発売。音楽誌、各方面から絶賛を得ている。
 
 
○橋爪亮督(ts.)

1970 年生まれ。岡山大学在学中20歳の時にボストン・バークリー音楽大学から奨学金を受け渡米。1996 年同校Jazz作曲科卒業。同年初のリーダー作となる「And Then You Heard Tales(HAO Record 428)」をアメリカ国内でリリース。翌年2枚目のリーダー作「In A Stranger’s Hand(HAO Record 429)」をリリース。1997年帰国。2006年 POLYSTAR JAZZ LIBRARYより国内初となるリーダー作「WORDLESS」(P.J.L. MTCJ-3031) をリリース。2008年 BounDEE JAZZ LIBRARY より国内2作目となる「AS WE BREATHE」(B.J.L. DDCJ-7004) をリリース。2009 年 Grapes Record より国内初のライブ録音となる「Needful Things」(GPS-1206) をリリース。2012 年 tactilesound records より「ACOUSTIC FLUID」(TS-001) リリース。2013年 Apollo Sounds よりグループとしては初のライブ盤「Visible/Invisible」(APLS-1304) をリリース。2014年続編となる「SIDE TWO」(APLS-1410) をリリース。現在は全曲オリジナルによる自身のグループを中心に新宿ピットインを始め首都圏ライブハウス等で活動中。
 
 
○大野こうじ(gt.)

リズム、メロディ、フレーズの三拍子が揃った端正な美しい音色で聴く人を魅了するギタリスト。高校卒業後、ヤマハ音楽院大阪入学。竹田一彦氏、白畑能男氏、小川逸文氏に師事し、Jazzを始める。卒業後Jazz Club “SUB” にて西山満氏(b)のもと、様々なセッションを経験し研鑽を積む。現在自己のグループなど関西を中心に活動しており、その確かな実力は多くのミュージシャンから絶大な信頼を受けている。